ストーカーになりやすい人と、ストーカーの心理とは?自分は大丈夫?

ストーカー

こんにちは、モサコです(^^)

最近、タレントのふかわりょうさんにストーカーしていたとして、元芸人の女性がストーカー規制法違反容疑で逮捕されましたね…。

芸能人はたくさんの人たちから好意や妬みを受けやすいので、想像以上に過酷な職業かもしれません…((((;゚ー゚))))ガクガクブルブル

でもストーカーって、芸能人だけの問題ではなく、どこでも誰でもストーカーをされる危険がある!逆に、自分がストーカーになってしまうかもしれない…。

そこで、ストーカーについてモサコなりにまとめてみたよ!

ストーカーとは?

特定の相手(一方的な恋愛感情その他の特別な関心)に対し、つきまといや待ち伏せ、嫌がらせなどの行為を繰り返し、執拗に追いかけ回す人。

ストーカー加害者の心理

  • ストーカーは自己愛が強く、相手の気持ちよりも自分が相手を好きだという気持ちを大事にするから、拒否をされると自分が可哀そうになり、逆恨みをしたり強引に気持ちを押し付けようとする。
  • 支配欲が強く、自分が許可していない態度や行動をとられると怒りまくる。
  • 「相手が自分の事を理解できていないから避けられているんだ…、だったらもっと自分の事を知ってほしい、分かってほしい。分からせてやる…!」そんな風に考えてしまうことも多いようです。

相手への好意が叶わないと執着となり、最悪の場合、殺意にまで発展してしまいます。

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なんでストーカーになったの…?

ストーカーになるのは育った家庭環境に影響されやすいそうです。加害者の家庭では、父親が母親に対して暴力を振るっていたケースが多いといいます。

また親からのDVや強い価値観を押し付けられると過剰なストレスで、その環境から身を守る方法や他人の気を引く方法を考えるので、その性質がストーカーになりやすいようです…。

だから対象相手が、自分の思い通りにいかない・言うことを聞かないなら暴力をしてでも服従させようとするみたいです…。私も子供がいるので、家庭環境や発言に気を付けながら子育てをしないといけないなぁと感じます。

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”相手は思いどおりにならない”

『男は度胸、女は愛嬌』ということわざがあります。

このことわざの意味は男にとって大事なのは、決断力があり物怖じしないことで、女にとって大事なのは、にこやかでかわいらしい振る舞いだということらしいです。
でも女の愛嬌を、自分への好意だと勘違いする男性が多すぎる!

勝手に自分に気があると思って舞い上がって、勘違いだとわかるとブチ切れて嫌がらせをしたりする人もいる…。
せっかくの愛嬌という思いやりで、場を明るく和やかにするためにニコニコと笑顔を振りまいても、好意と勘違いされてストーカーされてしまう世の中になってしまったのなら、もうこれからの時代、このことわざは通用しません(;_;)

男は度胸の『決断力があり物怖じしない』という意味も怖い意味合いになってきます。

ストーカーだけでなく、私も含めてみんなに言えることですが…

相手は自分の思いどおりにはならない』んです。

これは恋愛対象者に限らず、家族や子供、身の回りの人たちも自分の思いどおりにはならないんです。みんな自分の意志があり、その人の人生だから、決めるのはその人自身です。

だから告白して振られても、「相手が自分のことを好きになってくれるまで説得しよう、自分が相手にふさわしいことを分かってもらうまで諦めない」なんて思わないでください。

束縛は真実の愛ではありません!

それは恋愛映画やドラマでは素敵なラブストーリーにみえますが、行動や言動によっては、告白を断った相手からすると恐怖になることもあります。

告白を断る方も勇気がいるし、申し訳ない気持ちで断ってるのに何度もしつこいと恐怖に変わります。

ストーカー行為を積極的だとか肉食系とかでは済まされないんです。

相手には恐怖しかない、余計に距離を置きたくて離れようとします。そんな時は、離れてあげてください。

効果は人それぞれだと思いますが「押してダメなら引いてみろ」とも言うし…。逆に離れてみることで、気づくことがたくさんあります。

他に大事なことややるべきこと、見直すことがあるはず☆

相手の事だけ考えてばかりいると、時間がもったいないです。

過ぎた時間は戻ってきません…。好きな人と別れたり手放すのはとても辛いことですが、きっと縁がなかったんだと思って、最悪な結果にならないように…もっと自分のことも見つめ直して自分の人生を大事にしてほしいです(^^)

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